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スタッフブログ

謹賀新年

 新年 明けまして 御目出壽う 御座居ます。

 昨年は一年間誠に有り難うございました。

 本年も一年間どうぞ宜しくお願い致します。

 

     ABE〝Ⅾ“

 

 

 

本年は一年間、ありがとうございました。

   皆様方へ

 年内の授業は一二月二十八日日(金)まで、新年は一月四日(金)より通常授業を行います。

本年は一年間誠に有り難うございました。来年も一年間どうぞ宜しくお願い致します。

     校長:ABE’Ⅾ.’

 

演奏は表情を豊かに

 クラシック音楽でない限り、楽譜には余り詳しく演奏するときの表情に関する指定はされていないのがポピュラーミュージックの楽譜ですが例えばダイナミクスに関して言えば音符と休符の違い又音符の間でもアクセントの有る無し、の違いぐらいしかありませんのでこの中で自分の思っているものを表現するとなると音符と休符、アクセントの有る無しの間でその特徴が対称的になるほど大胆に表現することを普段から心掛けて練習するようにすべきだと思います。音楽的に知性的に・芸術的に感動的に。

練習は計画的に

 毎日行う練習は、平均約3時間程度或るいはそれ以上が理想的ですが、当校にスクーリングしながら最低1時間以上熟して1年以上経過するとある程度の成果が期待できると思います。これはステージ活動を目指して努力すれば1年後ぐらいには、その夢が叶い始めるということです。毎日の練習課題にはどうしても練習したいものや、得意技を育てていくメニュー・弱点補強の為のスケール等、幅広く練習課題を組み入れる事の方が、1つの事だけを練習する事よりも大切です。毎日の練習は心がウキウキする様な課題をいっぱい盛り込んで楽しく続けて下さい。

ジャズコースの紹介

 当校のジャズコースは全くの初心者ではなく、日頃からジャズを追究している人が、その問題を解決する為に2~3年でマスターしてもらうようにスケジュールを組んでいます。数々のジャズ・ドラム・テク二ック(3のフレーズ・2拍3連等)を学びながら、併せて演奏スタイルの研究では、オスカー・ピーターソン・トリオでの伴奏、キース・ジャレットやビル・エヴァンスでのインタープレイの仕方、マイルス・デイヴィス・クインテットでのグループパフォーマンス、逆にジョン・コルトレーン・カルテットでの柔軟なアドりヴプレーの仕方、ジャズメッセンジャーズでのファンキーなドラムプレー奏法の習得やジャズのステージで併せてよく1緒に演奏されるラテン・アフロ・サンバ・ボサノヴァ・フュージョン・ジャズロック等の演奏スタイルも身に付けることが出来るように配慮されています。ジャズステージを目指す人達は頑張って下さい。

当校で音楽の基礎知識とドラムの基本を!

 当校で、音楽の基礎知識とドラムの基本を身に付けて、自分の好きなジャンルの音楽をドラムを通して自分のものにして、好きなだけ演奏出来るようになりましょう。授業では、主に基本スティッキング・必要なリズムパターン・色々なフィルイン、そして音楽に合わせての演奏等を通して、目的となる音楽の演奏上の諸問題を解決したり未然に防いだりしながら実力を養成して行きます。

災い転じて福と成る

 居てはいけない者の処に、居なくてはならない者が居る。不必要なものの処に必要なものがある。嫌な事を通して、好きな事を得る。此の世では常に相反する表裏一体の姿が必ずある。故に、「人間万事塞翁が馬・禍を転じて福と為す」を常に見極めることが大切。よって、好きなものは嫌いなものの陰に隠れ、必要なものは不必要なものと同居していると考えれば、少し位辛い練習もその後に得られる音楽とドラムテク二ックの事を考えれば喜びに変わって行くでしょう。

     ABE❝Ⅾ.❞

謹 賀 新 年

 新年 明けまして 御目出壽御座居ます。

旧年中は、いろいろとお世話になり、有り難うございました。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

     ABE’Ⅾ`

ドラムを楽しみながら学ぶ習慣を!

 どのようなものを身に付ける時も同じかもしれませんが、ドラムを習得する時は好きな事をとことん追求しながら徹底的に行う時と同じ様にする事です。ドラムの実力向上の為に観察し・調べ・学び・練習することです。その時、自分と正解との間にあるものは何であるかを突き止め、次にその溝を埋める方法は何であるかを探し、そしてそれを学び、それを練習する事が大切です。後は、問題にぶち当たる度にそれの繰り返しを行えばよいのです。

 LET‘S TRY‼ 諦めない。この2つの言葉で自分を鍛え抜きましょう。

 

ゴールデンウイークは当校で練習を‼

 当校では、ゴールデンウイークでも授業を受け付けておりますので、時間の空いている方は早めにご予約をお入れになり、練習に御越し下さい。無料体験レッスン・通常授業(8beat・4beat・16beat・一つ打ち・2つ打ちロール・アメリカンルーディメンツト・読譜・リズムトレーニング・手足のコンビネーション・様々な手順・聴音等)~超高速ストローク・スライド式ストローク・ワンハンドロール(片手32分音符)・3つ打ちロール奏法等の特殊な奏法のコースまで受講者の要求に合う授業を用意しております。皆様のお越しをお待ちしております。

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