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スケジュールの組み方
一日のスケジュール
一日3時間の場合
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1時間目
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2時間目
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3時間目
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・preparation(準備練習)
・warming up用のスケール
・ルーズメント
・etc・・ |
・新しい手法の習得
・分割法(3・5・7)
・ポリ・リズム(2拍3連・3拍5連・1小節7連など)
・手足のコンビネーション
・etc・・ |
・自分の好きなジャンルの音楽にあわせてドラミング
・新しいリズムパターン
・練習曲の読譜力養成
・etc・・ |
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1週間のスケジュール(スクーリングを利用した場合)
例えば、日曜日のお昼に授業を受ける人の場合
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1時間目の練習内容 |
2時間目の練習内容 |
3時間目の練習内容 |
| 日 |
宿題の確認 |
スクーリング・レッスン |
本日のおさらい |
| 月 |
準備練習
(1つ打ち・得意課題・新課題) |
今週の新課題の復習 |
新しいリズムパターン
新しい楽譜の習得 |
| 火 |
準備練習
(1つ打ち・得意課題・新課題) |
今週の新課題の復習 |
目標としている曲の練習
(超スローテンポで) |
| 水 |
準備練習
(1つ打ち・得意課題・新課題) |
今週の新課題の復習 |
目標としている曲の練習
(スローテンポで) |
| 木 |
準備練習
(1つ打ち・得意課題・苦手課題) |
先週の復習・得意分野の開発 |
目標としている曲の練習
(本来の少し手前のテンポで) |
| 金 |
準備練習
(1つ打ち・得意課題・苦手課題) |
今までの中で弱点補強 |
目標としている曲の練習
(本来のテンポで) |
| 土 |
準備練習
(1つ打ち・得意課題・難問打開) |
今週の復習 |
月末には、1ヶ月の新しい課題の総整理・総復習 |
スケジュール表の記入例は下記をクリックして頂きますとご覧いただけます。
スケジュール表の記入例
スケジュール表
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1日1時間の人は・・・
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・先の3時間の分を、それぞれ20分づつで合計1時間にするとよいでしょう。
・1日に行なうトレーニングの種類は、少ないよりは、多いほうがよいのです。
たとえ、5分か10分しか時間がとれない時でも何種類かのトレーニングを組み合わせて下さい。
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1日6時間の人は・・・
・1日3時間の人の場合のそれぞれ2倍づつ、つまり、準備練習2時間、新しい手法の習得に2時間、自分の好きなジャンルの音楽の演奏に2時間と配分すればよいのではないかと思います。
・時間配分や、そこに織り込むトレーニングのメニューは、その日その日によって差があると思いますが、自分なりにスケージュール表を作成して、計画的に練習を積み上げて行く事をお勧め致します。
◎得意なものをつくる
得意なもので自分の調子を良くしてから、弱点補強・弱点克服につなげて行くと良いでしょう。不得意なものから先にやると、かえって自分の調子をつかみにくく飽きてきたり、ドラミング全体のレベルも低いままで、伸び悩んだりします。自分の好きなものをとことん伸ばして、得意なもの、得意な分野を作るというのも大切なことです。得意なものができて、コツをつかんだら、それで全てを解決していけたりもします。
自分が得意だと思うものは、他のものと比べて「うた心」が違うと思いますので、それを掴んだら、全てその「うた心」が出るようにドラムの演奏も練習も進めて行って下さい。自分が演奏していて楽しく感じるものも、他人が聴いていてうまいと感じるのも、この「うた心」に懸かっています。又、同じフレーズを演奏しても違いが出るのは、この「うた心」なのです。この大切な要素を身につけて、止むに止まない、止めても止まらない、独楽を廻した様な勢いある人生をドラム人生の中に見出し、人生の成功を収めたいと思います。
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| T |
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プレパレーション(準備練習)の処では、先ずメインになる課題は、16分音符のシングルストロークが、始めて1年位の人はメトロノーム( =160)で、2年位の人は( =170)で、3年位の人は( =180)で、それぞれ連続3分間持続できるようになる事です。
テクニックの基本は、なるべく全身の力を抜いて、リラックスした状態で、姿勢を保ち、演奏を可能にする必要最低限度の力を加えて、全てにおいて正確にストロークするところから始まります。又、ドラミングのテクニックを付ける3つの重要な要素は、
@スピード Aパワー B持続性 です。
この3つの要素を共に、発展させる事が大切です。
最初はゆっくりのテンポで始めて、徐々に早くしていくとよいでしょう。いくら手足が早く動くようになっても、最初から速いテンポで練習し始めると、その日の練習が台無しになってしまうことになるかも知れません。全ての練習メニューは途中で最速テンポに持っていく必要がありますので、それがうまくいかなくなるようなウォーミングアップでは意味が無いのです。やはり、全ての練習の開始は、スローテンポの手ならしから始めると良いと思います。又、ウォーミングアップの課題は各自がいつも幾つかは持っておく事が大切です。
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新しい手法の習得ー此処では、今までに見たことも聞いたこともない要素を習得していくわけですが、ドラムのテクニックについて、何かを全く知らない、全く出来ないというものを無くして行く過程でありますので、一番精神を集中してトレーニングしていかなければならない処です。特に1年生の人は、このことが一番よくあてはまります。又、上級クラスあたりになると、習得したテクニックもたくさんありますので、その上に新しいものを習得するとなると、今までの整頓も合わせて、勉強するつもりで、トレーニングに励むと言う姿勢も必要になってきます。ここでは、練習と勉強を頑張って下さい。
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ドラムを始めるきっかけはほとんど皆、「この好きな音楽を演奏したい」というところにあると思いますので、大いにやって頂いていいのですが、好きな音楽で曲の練習ばかりだと、すぐに壁にぶち当たってしまいます。又、そうかと言って、基礎のトレーニングばかりいくら一生懸命やっても、好きな音楽のドラムはうまく演奏できる訳ではありません。ですから、好きな音楽を一生懸命やりながら、基礎のトレーニングを積む事が大切です。そうすると、自分の好きな音楽のドラムは伸びて行きます。どちらか片方だけで、と言う訳にはいきません。
又この3時間目には、新しいリズムパターンの習得や、練習課題曲に取り組む時間帯にすれば、練習に飽きが来なくて、いつも新鮮な気持ちでトレーニングを続けることが出来ます。
以上これらのプランは、一例ですので、各人が自分にあったプランを作り、積極的にトレーニングに取り組む事を継続することが出来たら、あまり型にはまらず、自由に組み合わせを変えても差し支えありませんので、トレーニングの毎日が楽しくなるようなスケジュールを作って練習に励んで下さい。
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