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安部泰聖紹介
安部泰聖紹介
安部泰聖紹介
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| ■ごあいさつ |
| 自分のドラムはジャズやロックだけでは解らない音楽・芸術・真理の3つに関わっているのですが、特に音楽や芸術に属しているものというよりは、直接真理に関わっていると思っています。 音楽にしても芸術にしても結局は真理が姿になって表れた又は、全ての創造の神の具現されたような姿に近いものの方が、より優秀な作品として評価されるのですから自分のドラムも音楽や芸術に属するものと考えるよりは直接真理に関わる存在であることのほうが有意義であると思うからです。 そして、その証拠となる活動を次に紹介します。それは、《演奏(音楽・芸術)を通して真理・知恵を語る》というものです。 私の演奏に皆さんのどんな疑問や質問でもかまいませんので、1度に1つか2つくらいを心に持って約1時間程度私の演奏を集中して聴いてみて下さい。 きっと知らず知らずの間に答えが見つかって疑問が解消されると思います。 もしいくら考えても解らなかった疑問が解決しましたら、私の演奏には真理や叡智が含まれていることがお判りいただけると思います。 これが、私の言語を使わず演奏を通して真理を語る方法の1つでもあります。一度お試し下さい。どんな曲の時でも、アドリブ演奏の極意が「瞬間的な全ての解決」と言う要素を持っている以上、いつも私の演奏には真理があります。 私の演奏の特徴は、美しい音色、超絶的な技巧・特殊なリズム等にありますが、それらを駆使して変化と調和を念頭に入れ、「大胆にして細心である」ことを心掛けながら演奏するのですが、自分の演奏の大切な要素の1つとして『真理』というものが挙げられるのは本当に大事なところです。 |
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1980年 |
大阪城野外音楽堂にてパーカッショングループのパーカッショニストとして出演、それを機会にステージ活動を始める。 |
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1982年 |
日本屈指の尺八奏者で構成された川村氏率いる尺八グループ「1979」との共演。 |
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1983年 |
沼田元気氏のパフォーマンスにアヴァンギャルドのジャズドラマーとして出演。各地でのライヴステージ活動。 |
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1990年 |
「ABEドラムスクール」発足。 |
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1998年 |
「ABEドラムスクール」を「ABEリズムアカデミードラムスクール」と改名し、その主宰者として後進の育成にも精力的に活動する。 |
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同年12月 |
「シルクロードの旅」と題して、音楽・絵画・舞踏の融合と言う総合芸術的試みにパーカッショニストとして参加(共演者には中国仏画大師の馬樹茂氏、日本舞踏家の重森流家元の重森由郷氏、日本を代表する筆曲家小泉玲紫氏、他) |
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2000年 |
日蘭文化交流400周年記念チャリティーコンサートにて、パーカッションイウプロヴァイザーとして出演、(共演者には指揮・音楽監督も務める世界的な音楽家クラリネット奏者のジョアン・エリック・ルナ氏、ヴィオラ奏者のエスター・アトピュレイ氏、オランダの再伝統的なシンフォニー・コンセルトヘボー第一ピアニストの田中理恵さん 他) |
