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イスの座り方・姿勢(form)
イスの座り方・姿勢(form)
イスの座り方・姿勢(form)
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(1)高さ
イスの高さは座った時、真横から見ると、膝の角度が90゜位になっている事が大切です。立ったまま測る時は、膝の皿の最下部位が、イスの高さ、だと判断して下さい。 |
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(2)腰掛け方
ドラムスローンを買う時は、丈夫で、安定性が良くて、座る面が、なるべく大きいものを選びます。そして、そういうイスに、一番後ろの部分まで、深く・しっかり安定するように腰掛けて下さい。 |
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(3)姿勢:
@横から見ると、足首、膝、腰が90゜になる様に構えて下さい。 A踵は、両足共、イスの中心より同一円周上に来る様にし、前に出し過ぎたり(足首・膝が鈍角)、手前側に引き寄せ過ぎたり(足首・膝が鋭角)しないように注意しましょう。リラックスしながら安定させるには、この構え方が一番の基本になると思います。 B又、腰も、イスの面と背骨とが、垂直の関係を保つようにして下さい。前のめりになったり(腰が鋭角)、特に両足を同時に動かす時など、後ろのめりになったり(腰が鈍角)しない様に気を付けて下さい。 Cそして、最後に肋の角度も、90゜を保つようにして下さい。腕は、体側に垂らしておいて、必要最小限の力で、事足りるようにする為に、小脇を締め、肋の角度が90゜になるように、ゆっくりと、前に持ち上げ、90゜になった処で保ちます。 |
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< 参考 >
@小脇を締める練習は、別のもう1組のスティックを、両脇に挟みながら、1日10分を1週間の内、連続3日間を、2〜3週間続けると、脇が開くクセが直ってきます。スティックを、生卵だと思って、やると良く判ると思いますが、もし生卵だと、脇が開き過ぎると、下に落ちて割れてしまいますし、閉め過ぎても割れてしまいます。生卵が割れてしまわない様に、軽く小脇を締める感覚を捉えて下さい。 A脇は、どの方向に開いていても、動いていても、自然と力が入ってしまっています。たとえ1cmでも、横・前・後ろ等に動いていると力が入ってしまっています。だらりと腕を垂らした状態の時には、もう片方の手で肩や腕の筋肉を触ってみると、柔らかいと思いますが、横に1cm動かすと、体の外側の筋肉が固くなりますし、後ろ側に関しても、同じ事が確認できますので、それぞれ皆さん、御自分でお試し下さい。そして、こういう風に、脇が1cmでも、どこかの方向に開くと、自然と腕に力が入って来ますので、テクニックが身に付きません。 正しいフォームには、なるべく全身の力を抜いてリラックスしながら長時間でも安定し続けている事が大切です。 B又、右足でB.D.連打或いは、多用する時は、体がグラつき易いですので、H.H.cym.の上で左足の踵を10cm程上げると、体は安定を保ちます。速いB.D.の連打が要求される時は、この左足の踵を高く上げる方法を実践すると良いでしょう。B.D.の練習を積む・積まないに関係なく、動くようになります。 |
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