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練習台・スネアドラムのセットの仕方
練習台・スネアドラムのセットの仕方
練習台・スネアドラムのセットの仕方
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(1)練習台、又はスネアドラムのスタンド類等、ドラムセットのハードウェアと呼ばれるものは、三脚のものが多いですが、ドラムスローン(イス)も込めて、セットする時には足の邪魔にならないように、3本の内の1本を練習台なら手前に、イスなら両足の真中に来るように置いて下さい。
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(2)前後の位置
イスに座った時、練習台を膝の前辺りに置きます。次に正しく構えた時、自然に練習台の中央に、或いはスネアドラムならば中央の手前5cm辺りにスティックが来るように再調整します。 --- 注意 --- 1.遠すぎると腕が伸びた形になりますし、手前過ぎると、肘が後ろに引けた姿になりますので注意して下さい。 2.セットしたつもりの練習台に向かって構えるのではなく、正しく構えた姿勢に合うようにセットして行きますので、一度でセットできる訳ではなく、2度3度と微調整を繰り返す事が必要になるでしょう。そして、これは、構えが良く整うようにセットする、という事にもなります。 |
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(3)上下の位置
打面が、下腹(臍下5cm〜10cm)の真中辺りに来るようにセットして下さい。臍の上や胸の処の前では、高すぎますし、膝の前では低すぎます。 |
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(4)傾斜
マッチドグリップの人は、 自分側に、トラディショナルグリップの人は、左肩側が高く、右斜め前を低くして、向こう側に傾けて下さい。角度は、響き線の音色を一番良くする為に45゜がBESTだとされているようですが、特にセットにスネアドラムを組み入れた場合、取り分け、マッチドグリップの時は、15゜〜30゜程度が妥当だと思われます。 |
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